【2026年母の日】母の日に心からの感謝をとどけよう

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2026年の母の日は5月10日(日)です。日頃の感謝を手紙やギフトで送るかたもいらっしゃるのではないでしょうか。母の日のルーツは、1905年にアメリカのアンナ・ジャービスという女性が、亡き母を偲んで白いカーネーションを捧げたのが始まりです。日本では1913年に青山学院で母の日礼拝が行われたのが最初と言われています。アメリカの母の日の提唱者アンナ・ジャービスから、青山学院の宣教師マイラ・E・ドレーパー夫人にメッセージが届いたことが始まりです。青山学院の「母の日礼拝」は、1913年(大正2年)に日本で初めて行われた「母の日」の行事のことです。 

これを機に日本に母の日が定着していったため、青山学院は「日本における母の日の発祥の地」とも言われています。

明治末期にアメリカのアンナ・ジャービスの活動が日本に伝わった後、1931年(昭和6年)に「大日本連合婦人会」が結成された際、当時の香淳皇后(昭和天皇の皇后)の誕生日である3月6日を「母の日」と定めました。戦後(1947年ごろ)にアメリカの文化が強く入ってきた際、「アメリカと同じ5月の第2日曜日にしよう!」と公式に決まり、お菓子メーカー(森永製菓など)がキャンペーンを行ったことで、一気に全国へ広まりました。戦後、1947年ごろに現在と同じ形(5月の第2日曜日)で定着しました。

 こうして「感謝を伝える日」として定着した母の日。

アンナ・ジャービスが大切にしたのは「心からの感謝」でした。定番のカーネーションはもちろん素敵ですが、最近ではお母さんの毎日を便利にする「実用的なガジェット」を贈る方も増えています。

ここからは、2026年の母の日に選びたい、編集部厳選のギフトをご紹介します。

1. 感謝を伝える「お花」

大切な人に「想い」を伝えたい方、普段の想いを「フラワーフレーム」で飾り、感謝を伝えてみませんか。

赤いカーネーションの花言葉は、「母への愛」「感動」「母の愛」

ピンク「感謝」「温かい心」(赤と一緒に贈るのが人気)、オレンジ「純粋な愛」「清らかな慕情」、白いカーネーションの花言葉は、「純潔の愛」「尊敬」「亡き母を偲ぶ」です。白いカーネーションには「尊敬」という素敵な意味がありますが、母の日の由来(アンナ・ジャービスが亡き母に捧げたこと)から、一般的には「亡くなったお母さんを偲ぶ花」として知られています。

もしご存命のお母さんに贈る場合は、白単体ではなく、赤やピンクと組み合わせた華やかなアレンジメントを選ぶのがよいでしょう。

「想いをお花に込めて【ベルビーフルール】」では母の日に送りたい感謝の気持ちを「プリザーブドフラワー」など、様々なご要望に、ご満足いただける気持ちのこもったギフトになります。


2. 実用的:家事や暮らしを楽にする「ガジェット」

(あなたの得意分野!お掃除ロボットやスマートスピーカーなど)

  • おすすめ文言: 「『自分の時間』をプレゼント。設定が簡単な最新家電なら、離れて暮らすお母さんにも喜ばれます。」

3. 美容・健康:いつまでも綺麗でいてほしい「ケア&彩り」

「自分のための時間」と「潤い」をプレゼント。毎日頑張るお母さんの手もとを、優しく彩るアイテムです。

「いつまでも綺麗でいてね」という願いや、お母さんへの労いを込めて、肌への優しさをギフトでおくるのも良いかも。

いつも家族のために頑張ってくれるその手に、感謝と潤いを。お母さんの毎日が、「指先からもっと明るく輝きますように。」

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